NikkenkyoNews Vol.63 【建設産労懇】 第2回運営委員会 & 6月統一土曜閉所運動の共同プレス発表

2017年度NEWS 建設産労懇 時短・働き方改革・WLB

2018年5月7日(月) 15:00~

於 : 全国電力関連産業労働組合総連合 会議室

 

統一土曜閉所運動共同プレス発表

ポスターを持って

産労懇 第2回運営委員会

日建協は、建設現場を抱える産別組織等が集まる建設産労懇に参加しています。

建設産労懇は、正式名称を建設産業労働組合懇話会といい、日建協の他に全電工労連、基幹労連建設部会、道建労協、通建連合、長谷工グループ労組が参加する組合員総数約10万人の組織です。

建設産労懇では、毎年12月に行われる総会や年4回運営委員会を開催し、賃金交渉の状況や労働条件・諸制度に関する情報交換、労働時間短縮にむけた活動、産業全体に関する問題意識の共有など、労働環境改善にむけて協働した取り組みを進めています。

 

5月7日に第2回運営委員会を開催し、これにあわせて6月の統一土曜閉所運動の共同プレス発表を行いました。共同プレス発表では、運動方針の説明やポスターを紹介し、11月の統一土曜閉所運動の結果を説明するとともに、最後となる統一土曜閉所運動にむけて、建設産労懇の各組織から強い意気込みを発表しました。

建設産労懇は、今後も土曜日を休む運動は継続し、6月と11月を休日取得にむけた 「強化月間」 と位置づけ、労使が一体となった休日・閉所の確保をめざしていきます。

 

プレス発表の後に行われた運営委員会では、各組織より活動の近況報告をするとともに、賃金交渉の状況を報告しました。また、日建協より国土交通省への政策提言および提言に対する回答内容を報告するとともに、提言の一つである「帰宅旅費の非課税化」について、各組織における状況を情報収集するとともに意見交換を行いました。

 

日建協はこれからも、建設産業の健全な発展と建設産業で働く私たちの経済的・社会的地位の向上のため、建設産労懇の仲間と一丸となって連携し取り組んでいきます。(脇阪)