NikkenkyoNews Vol.26 建設産業労働組合懇話会第18回総会を開催

2018年度NEWS 建設産労懇

2018年12月11日(火) 14:00~17:30

於 : ホテルラングウッド

 

総会において選出された新役員

建設産業労働組合懇話会(通称:建設産労懇)第18回総会が開催されました。

建設産労懇は日建協の他、全電工労連、基幹労連建設部会、道建労協、通建連合、長谷工グループ労組からなる組合員数約10万人の組織であり、日建協の久保田議長が会長を務めています。

総会で挨拶する久保田会長

また建設産労懇では、建設現場を抱える産別組織等が一同に集まり、情報交換・問題意識の共有、そして労働環境改善にむけて協働した取り組みを進めており、6月と11月に土曜閉所運動をともに行っているほか、賃金交渉の状況や労働条件・諸制度に関する情報交換、各組織の行うセミナーへの相互参加、提言活動に関する意見交換会など、さまざまな取り組みを行っています。

 

総会では、久保田会長の挨拶にはじまり、各加盟組織の1年間の活動報告と次年度の活動方針が報告され、新役員が選出されました。

 

セミナー講師 高畑好秀先生

また、総会に合わせてスポーツメンタルトレーナーとして活躍されている高畑好秀氏をお招きし、『自分の限界を打ち破るメンタル力』 と題するセミナーが開催されました。

すべての事象をプラスに捉えることの重要性や、自身の持つ力を十分に発揮するためには自然体で集中して物事に取り組むことが大切であることなど、スポーツメンタルトレーニングの観点から、参加者同士の体験を通じてわかりやすく学ぶことができました。

 

日建協は、これからも同じ建設産業で働く仲間である建設産労懇の皆さんとともに、建設産業をより魅力あるものにするため力を合わせて活動していきます。(鈴木)