NikkenkyoNews Vol.36 全建総連と意見交換会を実施

2018年度NEWS 産業内の連携

日 時 : 2019年2月15日(金)16:00~18:00

於 : 全建総連 会議室

 

後ろ左から 全建総連:奈良書記次長、勝野書記長
田口書記次長、小川賃金対策部長

日建協は、全国建設労働組合総連合 (略称 : 全建総連) と意見交換会を行いました。

 

全建総連は、建設現場で働く技能労働者62万3242名が加入する労働組合です。都道府県ごとに組織された53県連・組合の連合体であり、日本で4番目に多い組合員を要する組織です。BWI (国際建設林業労働組合連盟) にも加盟し、日建協とともに国際労働問題にも取り組んでいます。

 

会議では、はじめに日建協から土曜閉所運動や時短推進などの活動紹介を行い、全建総連からは実態調査をもとに技能労働者の労働時間などについて報告を受けました。

続いて、担い手不足や外国人材受け入れなど建設産業が抱える課題や、建設キャリアアップシステムの本格稼働にむけた取り組みについて意見交換を行いました。

 

日建協は、引き続き他の産業別労働組合との意見交換を活発に行い、政策提言や建設産業の魅力向上にむけた取り組みに反映させていきます。(鈴木)