2012年度の日建協の委員会  私たちが盛り上げます!

土木アドバイザー 建築アドバイザー 時短・WLB

土木アドバイザー会議 ~土木現場の魅力向上にむけて

 

◆土木(公共)工事に従事する組合員の問題解消をめざして

土木のスペシャリストが集結しました

土木アドバイザー会議は、日建協の土木工事に関する提言活動をより充実させるための会議です。2011年度は加盟組合のみなさんに協力していただいた土木総合アンケートをもとに、国土交通省の各地方整備局に対し、総合評価落札方式や低価格受注に起因する労働条件の悪化に対する提言を行いました。2012年度は秋に土木作業所アンケートを実施し、組合員の労働条件を把握、分析のうえ土木工事に従事する組合員の問題解消をめざして意見発信をします。

 

◆2012年度の土木アドバイザー会議

2012年度は昨年度からの継続メンバーの他に新メンバー8人を加え、総勢16名で活動します。昨年度までの活動をふまえつつ新しい意見を取り入れながら検討をすすめていきます。

 

2012年度 土木アドバイザー(敬称略)

青山 善久(三井住友社組)、阿部 実稚久(戸田職組)、石井 昌己(大鉄労組)

一柳 哲也(ハザマユニオン)、稲葉 吉治(大豊労組)、上杉 章雄(飛島労組)

筧 哲志(西松職組)、片岡 大到(佐藤職組)、木下 茂樹(奥村職組)、渋谷 憲昭(フジタ職組)

土屋 恒治(鉄建職組)、中村 信(東洋職労組)、西口 典之(大鉄労組)

村田 浩隆(ペンタユニオン)、山下 慎司(馬淵職組) 吉村 正芳(シミズユニオン)

 

建築アドバイザー会議 ~4週8休の実現にむけて~

 

4週8休にむけて議論していきます!

第1回開催時の様子(10/2)

◆適正な工期での受発注ができるルールづくりにむけて

建築アドバイザー会議では、民間建築工事における提言活動の方向性や内容の検討を行っています。2012年度は「4週8休を含む不稼働日を考慮した工期設定の実現にむけて」これまでの提言活動を振り返りながら、請負契約に着目し、適正な工期で受発注できる環境について討議を進めていきます。また、昨年度の建築アドバイザー会議で検討し、作成した「日建協標準工期」のリーフレットを活用し、より効果的で充実した提言活動を実現するため討議を進めていきます。

 

◆2012年度の建築アドバイザー会議

建築アドバイザーのみなさんは設計、施工、設備、購買など建築系の多様な職種が集まり、色々な角度から討議を進めていきます。

 

2012年度 建築アドバイザー(敬称略)

朝日 裕之(佐藤職組)、飯塚 宏行(奥村職組)、井上 雅雄(戸田職組)

今泉 大輔(シミズユニオン)、内田 善久(ハザマユニオン)、大石 功(フジタ職組)

小泉 奏(ペンタユニオン)、戸倉 健太郎(三井住友社組)、中島 政太郎(西松職組)

中西 未樹(大豊労組)

 

時短推進委員会 ~時短への新たな取り組みにむけて~

チームワークで頑張ります!

◆連帯で時短を実現しよう

日建協では、日建協本部と加盟組合が連帯して、年間をつうじて時短推進活動を実施するため時短推進委員会を設置しています。委員会では、加盟組合から集まった委員が建設産業の時短の実現にむけ、様々な施策や取り組みについて議論を行っています。

 

◆2012年度の時短推進委員会

今年度は全5回の委員会開催を予定しており、「中期時短方針※」の改訂と、2011年度に開催した「第2回時短アイデア大賞」受賞作品の加盟組合への水平展開を中心に活動していきます。

時短への新たな取り組みにむけて、メンバー15名一丸となって取り組んでいきます。乞うご期待!

 

※中期時短方針:労働時間短縮にむけての具体的な取り組みや労働時間の数値目標を示したもの。現在は「中期時短方針2008」のもと、全加盟組合で連帯して時短推進に取り組んでいる。

 

2012年度 時短推進委員(敬称略)

池田 正信(ハザマユニオン)、伊與田 尚秀(名工職組)、川口 宏文(奥村職組)

北山 桂(東洋職労組)、滝澤 和久(西松職組)、冨永 明彦(鉄建職組)、林 康之(飛島労組)

林 洋平(大和小田急労組)、藤田 良之(ペンタユニオン)、松田 諭(戸田職組)

松田 孝夫(佐藤職組)、三橋 久輝(三井住友社組)、門田 渉(フジタ職組)

矢澤 一勲(シミズユニオン)、山口 好幸(大豊労組)

 

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