NikkenkyoNews Vol.31 日本基幹産業労働組合連合会(基幹労連)と意見交換会を実施

2019年度NEWS 建設産労懇

日 時 : 2019年11月21日(木)9:30~10:30

場 所 : 基幹労連本部 会議室

<出席者>

基幹労連 : 上野中央副執行委員長、中田事務局次長兼政策推進局長、森山中央執行委員

日 建 協 : 鈴木議長、大森副議長、髙島、関谷

 

建設産労懇に加盟している基幹労連建設部会と意見交換会を実施しました。

はじめに基幹労連 中田事務局次長より2020~21年度基幹労連の政策について説明がありました。

基幹労連では、「日本を支える 『ものづくり産業』 の維持・発展のための産業政策」 「将来にわたる安心・安定のための政策・制度」 「東日本大震災を始めとする自然災害に関する政策」 の3本柱に取り組んでいます。

日建協からは、2018年度の政策提言活動について説明し、とくに 「単身赴任者の帰宅旅費の非課税化」 については、他産業との連携も検討していきたいと説明しました。

基幹労連でも財政・税制要求項目の中で、「単身赴任者の帰省旅費」について取り上げているとのことで、互いの活動やアプローチ方法など情報交換を行いました。

 

日建協は引き続き、政策の実現にむけて基幹労連と意見交換を行っていきたいと思います。(関谷)

 

意見交換会の様子

 

※ 日本基幹産業労働組合連合会(基幹労連)とは

  • 日本の主要な基幹産業のうち、鉄鋼、造船、非鉄金属、建設、航空・宇宙、産業機械、製錬、金属加工、情報・物流のほか、多くの関連業種が結集した産業別労働組合。
  • 加盟377組合、加盟人数269,683人(2019年6月1日現在)
  • 建設産業では12組合、3,924人が加盟。