2013年 年頭所感・・・新たな飛躍の年をめざして

活動方針・役員

加盟組合の皆さま、新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、活動を進めるにあたり、多くの声をいただき、誠にありがとうございました。皆さんからいただいた声は私たちの活動の原動力です。本年も昨年同様に、日建協活動にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

2013年の活動をスタートするにあたり、私は日建協のこれまでの活動をあらためて振り返ってみました。建設産業を取り巻く環境の厳しさは今も昔も変わりませんが、先輩方が進めてきた活動からは、その時代の労働環境を良くしたい、という思いが伝わってきます。この思いの積み重なりが、今日の日建協活動の礎となっていることを感じ、そのひとつひとつの思いの重さを再度実感しました。

私たちも歴代の先輩方の思いを受け継ぎながら、「働きがい・産業としての魅力・労働条件の向上」、そして「私たちのワーク・ライフ・バランスの実現」をめざし活動を進めます。

主な活動としては、建設産業における構造的な問題の解決を図る政策提言活動を、現場の最前線で働く組合員の声を原動力に進めます。この活動では、国土交通省をはじめとする関係団体への提言を中心に、産業全体の課題解決にむけ取り組みます。また、私たちのワーク・ライフ・バランスの実現をめざし、統一土曜閉所運動の産業内への更なる浸透や、時短アイデア大賞などの入賞作品の活用を促す働きかけを行います。

今年は、より一層の時短推進を図ることを目的に「中期時短方針2013」の改訂を加盟組合とともに進めます。また、次世代の建設産業を担う若年層の交流を図ることを目的に「加盟組合間交流会」を開催します。このような新たな取り組みを取り入れながら、最前線で働く組合員の労働環境の改善に取り組み、一歩一歩前へ進んでまいります。

 

2013年を迎えるにあたり、日建協加盟組合員の代表者の皆さまの力強く前向きなメッセージを頂きました。新たな飛躍の年をめざして、37の加盟組合とともに日建協活動を盛り上げてまいります。

夢は大きく、こころはひとつに、魅力ある建設産業をともに築いていきましょう。

 

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