NikkenkyoNews Vol.20 地方の現状を中央に伝える・・・国土交通省本省意見交換

2013年度NEWS 産業政策

於:国土交通省(東京都千代田区)

2013年11月14日(木)10:30~11:30

 

国土交通省(写真右側)と日建協(写真左)

日建協では国土交通省の各地方整備局に対して土木作業所で働く組合員の労働環境を改善し、所定外労働時間の減少をめざした提言活動を実施してきました。

今回、「総合評価落札方式のあり方」、「現場条件を加味した工期設定」などについて、地方整備局への提言活動をふまえ、国土交通省本省と意見交換を実施しました。

意見交換では本省の出席者から「総合評価落札方式については、技術の安売りにつながらないよう見直しを行っている最中である」「設計変更ガイドラインなどを活用し、受発注者間の協議により設計変更や工期延伸に適切に対応していく」との言葉をいただきました。

また、単身赴任を行う組合員に支払われる帰宅旅費の非課税化に関して、意見交換を行いました。

 

日建協では今後も作業所で働く組合員の労働環境の改善につながる活動を続けていきます。