NikkenkyoNews Vol.29 「けんせつの魅力」を子どもたちへ・・・科学ライブショー「ユニバース」にゲスト出演

2013年度NEWS 産業の魅力化

360度スクリーンで立体的に映像を映し出すことのできるシンラドームでの公演の様子

360度スクリーンで立体的に映像を映し出すことのできるシンラドームでの公演の様子

於:科学技術館(皇居 北の丸公園)

2014年2月22日(土)

14:00~14:40

15:30~16:10 2回出演

 

日建協は、科学技術館で毎週土曜日に行われる科学ライブショー「ユニバース 」のゲストコーナーに出演してきました。当日は、たくさんの子どもたちやその家族に「くらしを支える建設のしごと」と題して、クイズを交えながら、インフラ、防災・減災の重要

映像を分かり易く説明する日建協角局次長

映像を分かり易く説明する日建協角局次長

性、そして何よりも「建設の仕事が国民の命を守る大切な仕事である」ということを分かり易く説明しました。

参加者からは、「身近な災害時の対応などを通して、あらためて建設の仕事とは何かが勉強になった」といった嬉しい声をいただくなど、建設産業の役割を少し身近に感じてもらえたと思います。

科学技術館には建設のコーナーもあり、様々な建設技術が体験できます。是非、ご家族連れで行かれることをお勧めします。

 

※ 科学ライブショー「ユニバース」

公益財団法人日本科学技術振興財団が運営する科学技術館で最新の科学の話題を紹介するショーです。日建協は、2007年よりゲストとして出演し、社会資本整備の重要性と建設産業の社会的役割を、子どもたちとその家族に伝えています。