NikkenkyoNews Vol.22 大阪産業大学で出前講座を開催!

2014年度NEWS 出前講座

於:大阪産業大学

2014年11月10日(月) 12:50~14:20

参加者:大阪産業大学 工学部 都市創造工学科 3年生 57名(佐野准教授)

講 演 :    「建設産業の社会的役割」日建協

「橋梁建設の仕事」横河工事労働組合 中村智昭さん

「建設業界の現況と今後の展望」日建連

 

会場の様子

会場の様子

日建協では土木建築を学ぶ学生たちにゼネコンの仕事を正しく知ってもらいたいとの思いから出前講座を開催しています。今回は大阪産業大学工学部都市創造工学科の3年生を対象に開催しました。

横河工事労働組合の中村さんからは、自分の経験に基づき建設業界ではどのようなことができるか、橋梁建設の歴史や自身が関わった施工管

講師の中村さん

講師の中村さん

理および設計業務、また実際の若手社員のタイムスケジュールなどについての説明をしていただきました。

 

受講した学生からは「人とのつながりが大事な仕事なのだとわかった」「大変なだけでなく夢のある仕事なのだと感じた」「これから技術者不足になるが少しでも役に立てたらいいと思った」「女性社員が増えてきたと聞いたのでゼネコンで働いてみたいと思った」等の頼もしい声を多くいただきました。

大学院で橋梁と出会い、入社以降は橋梁補修・補強の最前線で最先端技術を実践されてきた中村さんの熱意が伝わり、就職を控えた学生たちに有意義な時間を提供できたと思います。

 

日建協ではこれからも出前講座を通じ学生たちに建設産業の魅力や実態を伝えていきます。