NikkenkyoNews Vol.60 【建設産労懇】 第2回運営委員会&6月統一土曜閉所運動の共同プレス発表

2016年度NEWS 建設産労懇 時短・WLB

2017年5月8日(月)  電力総連会議室

 

統一土曜閉所運動共同プレス発表

第2回運営委員会

日建協は、建設現場を抱える産別組織等が集まる建設産労懇に参加しています。
建設産労懇は、正式名称を建設産業労働組合懇話会といい、日建協議長が会長を務め、全電工労連、基幹労連建設部会、道建労協、通建連合、長谷工グループ労組が参加しており、組合員の総数は約10万人になります。
建設産労懇では毎年12月に行われる総会のほか、年4回の運営委員会を開催し、賃金や時短に関する情報交換や産業全体に関する問題意識の共有、そして労働環境改善にむけて協働した取り組みを進めています。

 

5月8日に第2回運営委員会を開催し、これにあわせて6月の統一土曜閉所運動の共同プレス発表を行いました。共同プレス発表では、運動方針やポスターを紹介するとともに、11月の土曜閉所結果の発表も行いました。近年、各組織とも閉所率の向上がみられ、産業全体の閉所運動への意識の高まりを感じます。
プレス発表の後に行われた運営委員会では、各組織の直近の活動内容の紹介や賃金交渉の状況報告をしました。また、昨今の長時間労働解消にむけた国や業界団体の動向をふまえ、建設産労懇として取り組むべき活動について議論しました。

 

日建協は、これからも建設産業の健全な発展と建設産業で働く私たちの労働環境改善や経済的・社会的地位の向上のため、建設産労懇の仲間と一丸となって連携し取り組んでいきます。