NikkenkyoNews Vol.24 【連合】 第15回定期大会に参加

2017年度NEWS 連合・他産業

2017年10月4日(水)~5日(木)
於 : 東京国際フォーラム・ホールA

 

2017年10月4日、5日の2日間にわたり、『次の飛躍へ 確かな一歩を』 をスローガンに日本労働組合総連合会 (連合) の第15回定期大会が盛大に行われました。
連合は1989年に結成された加盟組合員約686万人を誇る日本最大のナショナル・センター (労働組合の中央組織) であり、日建協は友好加盟しています。

 

連合定期大会の様子

 

大会1日目は、神津里季生(こうづ りきお)連合会長ならびに来賓のあいさつから始まり、2016 ~ 2017年度の活動報告と財政報告がなされ、その後 「2018 ~ 2019年度運動方針 (案) 」 と 「2018年度予算 (案) 」 の議案が可決承認され休会となりました。
2日目は、「幸せさがし文化展」 「私の提言 連合論文」 の表彰式、「愛のカンパ」 贈呈式に続き、「役員選出について」 「顧問の委嘱について」 「表彰について」 の議案がすべて可決承認され、最後は参加者全員による 「ガンバロー三唱」 をもって閉会となりました。

 

建設産業をはじめ経済や社会の状況が目まぐるしく変化する中、すべての働く人々の雇用・労働条件の維持向上、医療・年金・教育・環境など、くらしの安全・安心にかかわる政策の提言といった連合の取り組みは、私たちにとって大変意義のある活動だと思います。

今後も、連合が取り組んでいるさまざまな活動に積極的に参加して意見発信するとともに、日建協活動に効果的に活用・反映していきます。 (脇阪)