NikkenkyoNews Vol.31 アサヌマユニオンの4週8休実施作業所を訪問しました

訪問日 : 2017年10月26日 (木)

 

お忙しい中でしたが、作業所の方全員にお話を伺うことができました

日建協では時短推進にむけた取り組みの一環として、4週8休を実施している作業所を訪問し、好事例の紹介や課題の抽出を行っています。

今回はアサヌマユニオンの協力により、大阪府茨木市の土木工事作業所を訪問しました。標題では 「4週8休」 となっていますが、実際には今年の夏から 「4週8閉所」 を実施しています。お話を伺ってみたところ、休むための様々な工夫もありますが、まずは作業所一丸となって 『休みにする』 という強い信念が重要であることを感じました。詳しくは1月に発行される機関誌 「Compass Vol.814」 にて紹介します。

 

働き方改革の流れの中で、国交省では2017年度に約2000件の週休2日モデル工事の発注を予定しており、今後ますます作業所の4週8閉所が実現にむけて進んでいくことが期待されます。
日建協ではこのような事例紹介などをつうじて、時短推進にむけた活動をしていきます。