NikkenkyoNews Vol.34 日建連における働き方改革の推進について意見書を提出しました

2017年度NEWS 時短・WLB 業界団体

2017年11月1日 (水)
於 : 一般社団法人 日本建設業連合会

 

左から 日建連 渡辺常務執行役、日建協 久保田議長

建設産業の業界団体である日建連を訪問し、日建連が9月22日に発表した「働き方改革推進の基本方針」をはじめとする各種施策について、働くものの立場からの意見書を提出しました。

私たちは建設産業における働き方改革の成否は各職場で働くものが、いかに 「やらされ感」 ではなく、納得して取り組んでいけるかにかかっていると考え、トップダウンの施策のみならず、働くものに寄り添った施策も進めていかなければならないと意見しています。

 

日建協は今後も労使が協働し、建設産業における働き方改革をより確かなものとしていけるよう、取り組んでいきます。