NikkenkyoNews Vol.42 建設産業労働組合懇話会第17回総会を開催

2017年度NEWS 建設産労懇

2017年12月11日(月)
於:ホテルラングウッド

 

総会で挨拶する久保田会長

総会において選出された新役員

12月11日に建設産業労働組合懇話会 (通称 : 建設産労懇) 第17回総会が開催されました。建設産労懇は日建協の他、全電工労連・基幹労連建設部会・道建労協・通建連合・長谷工グループ労組からなる組合員数約10万人の組織であり、日建協久保田議長が会長を務めています。

建設産労懇では、建設現場を抱える産別組織等が一同に集まり、情報交換・問題意識の共有、そして労働環境改善にむけて協働した取り組みを進めており、統一土曜閉所運動をともに行っているほか、賃金交渉の状況や労働条件・諸制度に関する情報交換、各組織の行うセミナーへの相互参加、提言活動に関する意見交換会など、さまざまな取り組みを行っています。

セミナー開催状況

総会では、久保田会長の挨拶にはじまり、各加盟組織の1年間の活動報告と次年度の活動方針が報告され、新役員が選出されました。
また、総会に合わせて元ラグビー日本代表であり、スポーツキャスターでもある松尾雄治氏を招き 『組織のリーダー像』 と題するセミナーが開催されました。テレビでみるコメンテーターとしての解説と同様に歯切れよく、組織のリーダーとしての在り方について講演いただき、日建協執行部として今後あるべき姿の参考になりました。

 

これからも同じ建設産業で働く仲間として建設産業の諸課題に取り組み、建設産業をより魅力あるものにするため、建設産労懇の仲間とともに力を合わせて活動していきます。(脇阪)