NikkenkyoNews Vol.45 ものつくり大学で出前講座を開催 !

2017年度NEWS 出前講座

2018年1月17日(水)11:00~12:30

参加者 : 技能工芸学部 建設学科(100名)

講 演  :  「建設産業とは」 日建連 永山広報部長

「建設産業の魅力」 日建協 大森

「ゼネコンの仕事とは」 講師:フジタ職員組合 染谷雪乃

 

「のぼうの城」 で有名な埼玉県行田市にある 『ものつくり大学』 で出前講座を開催しました。

講座では、日建連の永山広報部長から建設産業の現況や諸問題について講義をしていただき、次に染谷講師から写真などを使って 『若手職員の1日』 や 『ゼネコンで働く魅力や醍醐味』 など、ご自身の経験を踏まえて伝えていただきました。

講師の染谷さん

受講生からは 「現場での仕事内容が学べた」 「ゼネコンは決められたことしかできないと思っていたが、幅広く様々なものを建設しているとわかった」 などの感想や、染谷さんは同大学出身の女性技術者ということもあり、学生たちは身近に感じていたようで 「大学時代何を重点的に学んでいたか?」 など、質問も多数ありました。

 

今回のものつくり大学をもって、今年度の日建協出前講座は全日程を終了いたしました。

5大学、1研修センターにて開催し、計502名の学生が受講し多くの感想や質問を頂戴しております。この声をもとに来年度も未来を担う大学生に対し、建設産業の社会的役割やものづくりの魅力を伝えていきます。

2017年度の出前講座でお世話になりました各大学の教授をはじめ、お忙しい中講師を引き受けてくださった加盟組合の皆様、関係者の皆様にお礼申し上げます。(大森)

 

【出前講座とは】

日建協では、将来の建設産業を担う土木・建築学科の学生たちにゼネコンの仕事や魅力を正しく知ってもらうため、2006年度より全国の大学や研修センターで出前講座を開催しています。