時短推進委員としての抱負

わたしにとってのワーク・ライフ・バランスとは


神谷 直樹(飛島労組

いろいろな方と顔を合わせて時短について意見を交換する中で、自単組の活動に活かしていきたい。

現状、なかなか家庭での時間が取れていない。子供もまだ幼いため、休日には極力、家庭での時間を取ることでワークの部分にもプラスになると思います。


斉藤 忠輔(東洋職労組)

日建協加盟組合が連帯して取り組んでいる活動は、会社を動かす大きな力になっています。連帯して取り組める活動を増やしていきたいと思います。

組合員の笑顔と家族の笑顔


田地 陽一(シミズユニオン)

現場オルグにより厳しい労働環境をみてきた。日建協の情報交換をつうじ、他社の時短取り組みの好事例を学び自単組に活かしたい。

組合活動に腰を据えて取り組むとともに、この一年家庭サービスもしっかりしていきたい。


原 伸治郎(大和小田急労組)

働く一人ひとりが実感として感じられる『本物の時短』をめざして頑張ります!

ご飯に例えるなら、
野菜(仕事)→肉(遊)→肉(遊)→ご飯(遊)→肉(遊)→肉(遊)→野菜(仕事)・・・みたいな生き方♪


原 弘幸(横河労組)

会社で時短について話し合っており、私もその一員であったため参加を決めました。他社の取り組みも学び、自単組の活動にフィードバックしたい。

オンとオフのメリハリをつけて仕事をすることです。


福田 龍作(錢高労組)

独自ではなかなか考え付かない、各単組の取り組みやアイデアなどについて意見交換をつうじて、自単組の活動に活かしていきたい。

組合活動にあたり、東京から大阪へ単身赴任となりました。家族のために時間を取れるような環境を作ることが、まずはわたしのWLBです。


松井 肇(佐藤職組)

時短は当組合にとっても大きな問題であるので、意見交換をつうじて知識も高めていきたい。

仕事の忙しい時でもときどき手を抜く。仕事が忙しいときこそときどきさぼる。このような感じでやっていきたい。


松永 裕文(西松職組)

時短に対する取り組みをこれまで続けてきましたが、「時短に取り組む意義」や「ワーク・ライフ・バランスになぜ取り組むのか」ということについて意見交換をつうじて考え、活動していきたい。

仕事も100%、家庭サービスも100%、好きな勉強や趣味、社会貢献活動なども100%の成果を出すというのが理想。
言い換えると、「死ぬ間際にやり残したことを後悔しないような生き方」が理想です。


武者 秀樹(ハザマユニオン)

昨年度は賃金や雇用が優先課題であった。今年度は時短についてもしっかり取り組みたい。時短に活かせる情報や知識を得ると同時に、みんなで進められるようないい活動ができるように積極的に意見を出していきたい。

以前は仕事が充実していれば良いと考えていましたが、40歳にもなると休みの日は休まなければと思うようになりました。仕事は自然に充実してくるものなので、できるだけ休むということを目指して行きたい。


森 憲寿(戸田職組)

日建協全体、そして自単組の活動の成功に向けて、勉強していきたい。

仕事と生活の調和という当たり前の言葉になりますが、業務以外のプライベートも自分の人生では大切です。


山木 啓司(三井住友社組)

他の時短推進委員の意見を聞き、自分なりの考えをまとめて、自単組に持ち帰って取り組んでいきたい。

自宅は福岡で単身赴任生活も5年目になります。ライフのウェイトが小さくなっているので、家に帰って家族と接する時間を大事にすることから考えていきたい。


山口 好幸(大豊労組)

今年度は、賃金だけでなく時短にもしっかり力を入れて活動をしていきたい。

仕事と生活の充実という意味では、仕事が充実していたら多少残業が多くとも、その分メリハリをつけて生活を充実できるように思います。時短だけでなくワーク・エンゲイジメントの観点も大切だと考えます。


渡邊 洋(奥村職組)

加盟組合から寄せられたたくさんの時短アイデアを掘り起こし、持ち帰るとともに、この時短推進委員会で加盟組合全体の時短が少しでも進むように意見を発信していきたい。

何事にも興味をもって取り組むこと。仕事も生活も、積極的に取り組んでいきたい。