労働法セミナー 労働時間の基礎知識

法律

2018年6月29日に働き方改革関連法が可決・成立し、罰則付き時間外労働の上限規制 (建設業は2024年4月から適用) や、労働時間の客観的な把握の義務化などが施行されます。
日建協では、今回の法改正を機に、改めて 「労働時間」 を正しく知ることが重要と考え、私たちが知っておくべき労働時間の基礎知識やトピックスを紹介します。

そもそも労働時間って何?

労働基準法では 「労働時間」 そのものについての定義はありませんが、裁判などで 「労働時間は労働者が労働契約に基づいて、使用者 (会社) の指揮命令下に置かれている時間」 とされ、使用者の明示または黙示の指示により労働者が業務に従事する時間も該当するとしています。少し難しいですね。

 

まずは、労働基準法で定められている労働時間 (働く時間) や休憩、休日、時間外労働についてみてみましょう。

このあと 「労働時間」 について、実例をあげて説明しましょう。

今回は、労働時間を正しく知ってもらうために実例を交えながら紹介しました。2024年4月1日から建設業にも罰則付き時間外労働の上限規制が適用されます。まずは、労働時間を正しく理解し、勤怠管理において適正に労働時間を申告することが、何よりも大切です。

 

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