2019年度 女性技術者会議 ~ 相互理解から、問題解決へ ~

女性 産業の魅力化

理解しよう男女の違い、共に変えよう建設産業

 

日建協では、誰にとっても働きやすい建設産業を実現するためには女性の視点を取り入れていくことが重要と考え、2009年度より女性技術者会議を毎年行っています。
今回は、男女混合のグループで意見を交わしました。

 

会議の流れ

今回の会議では、マンダラチャートを活用し、問題解決に至るプロセスや着眼点が男女で一致、または異なる点があるかを洗い出し、産業が抱える諸問題に新たな目線から解決の糸口を考えました。

 

※ マンダラチャートとは、密教の曼荼羅 (マンダラ) をモチーフとして開発されたマトリックス型の 「目標達成シート」 です。

 

 

こんなところに違いが

男女間で意見の差があった項目をピックアップしました。


こんな意見に賛同!

男性が女性の、女性が男性の意見を聞いて、賛同した項目をピックアップしました。

最後に

 

職場で活躍する女性技術者が増えつつある中、今回はこれまでの女性だけの議論から一歩踏み込み、男女でのディスカッションを試みました。男性としての視点、女性としての視点に加えて 「人としての視点」 という共通意識を男女で共有し合うことができたことは新たな発見であり、誰もが働きやすい魅力ある建設産業への足掛かりとなる発想だと考えます。日建協では、これからも産業の魅力化やワーク・ライフ・バランスの実現にむけた様々な取り組みを進めていきます。

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