ちょっとひといき・・・科学技術館に行ってきました!

ちょっとひといき 産業の魅力化

はじめに・・・What is 科学技術館 !?

現代から近未来の科学技術や産業技術に関する知識の普及・啓発を目的として1964年4月に東京都千代田区北の丸公園に誕生しました。以来、展示物を中心に、実験型ワークショップ、科学教室、講演会などが数多く開催されています。

今回は、科学技術館のなかでも建設技術に関する『建設館』に家族で行ってきました。日頃働いている建設の仕事について家族と話しをすることの少ないお父さん・お母さんも、科学技術館に行って子どもたちと一緒に楽しみながら学んでみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

ワークショップでは、先生の実験による、様々な建設技術について学習することができます。プログラムは「地震と建物」、「防波実験」、「洪水シミュレーション」、「風洞実験」など魅力的なものがありました。そのほかにも、パソコンを操作しながら建設技術が学べるデジタル工房や、様々なコンクリートを紹介するコーナー、トンネルをつくるシールドマシンシミュレーターなど、色々な面白いコーナーがありました!

 

建設館のほかにも、電気の原理を楽しく学べる「デンキファクトリー」や乗用車からバイク、トラックまで、色々な乗り物の運転をシミュレーターで体験できる「ワクエコ・モーターランド」、直径10mのドームスクリーンいっぱいに広がる映像で様々な科学の話題が楽しめる「シンラドーム」など、1日では体験し尽くせないほどの魅力的な展示がたくさんあります。

 

 

日建協も科学ライブショー「ユニバース」に出演しました!

「建設のしごと」を子どもたちへ・・・(2月22日)

日建協は毎年、科学技術館で開催されている科学ライブショー「ユニバース」のゲストコーナーに出演しています。たくさんの子どもたちやその家族に「くらしを支える建設のしごと」と題し、暮らしを支えるインフラの重要性と自然災害などから命を守る建設のしごとを伝えています。

 

 

科学ライブショー「ユニバース」 とは・・・
科学技術館で最新の科学の話題を紹介するショーで、毎週土曜日に開催しています。日建協は、2007年より年に1度ゲストとして出演しています。

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