人生いろいろ、休みも いろいろ!人生いろいろ、休みも いろいろ!

ちょっとひといき 時短・WLB

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海外特集はご覧いただけましたか?  海外でも、いろいろな休日の過ごし方があるものですね。このページでは日建協同期組2人の休日の過ごし方を紹介します。年代も職業も同じ2人。どんな休日の過ごし方をしているのでしょうか?

 


 

労働条件を担当しています登藤(とどう)です。

出身はフジタ職員組合です。妻、高3と中3の息子の4人家族です。受験生2人を抱えていますが、進路について全く相談されないことが、現在の悩みです。

 


 

産業政策を担当しています角(すみ)です。

出身は五洋建設労働組合です。妻、2歳の息子の3人家族です。夫婦揃って、子供用品にだけは、節約概念が全く働かないことが最近の悩みです。

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少年サッカーのコーチとして、休日は子供たちとボールを追いかけています。息子たちは、小学校卒業を機にこのチームを去ってしまいましたが、どういう訳かサッカー未経験者の私だけがコーチとして残り、早3年。他人様の子供に対し「何でこんなにムキになって怒りまくってんだろう」「深酒した翌日はつらい」とか思いながらも、結構楽しんでます。

一生懸命仕事をして、週末は未来のJリーガーたちと戯れる。何事にも代えがたい大事な時間ですね。

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妻には「パパ、いつも楽しそうだね、今日もサッカー行くんでしょ?」と体よく家を追い出されていますが、そんな生活も気に入ってます。「ママ、もうちょっとだけ休みは放っといてね。しばらくしたら、また2人で出かけよう。昔みたいに・・・」

 


 

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「子供と2人で過ごすこともあるんですよ」なんて格好いいこと言いましたが、実際には子供が2歳になってからですね。それも妻が美容院とか健康診断に行っている間だけなど、2~3時間というのがほとんどですが。2歳になった今でも大変なのに、もっと小さいときに2人っきりにさせられたことを想像すると妻には頭が上がりません。今回は、そんな2人の濃厚な時間を少し紹介させていただきます。

p12-08p12-09 家族が3人になってからは、たまのゴルフを除いては、もっぱら息子中心の休日を過ごしています。妻に比べれば、まだまだ子育て修行中の身ではありますが、今年はこれまで以上に息子との時間を増やすことで成長を見守りたいと思います。そうすれば、結果的に妻の余暇にも貢献できるかと。

 

ワーク・ライフ・バランス(WLB)という言葉が、いろいろな場面で使われるようになりました。
WLBとは、単に時間的に仕事と生活の調和が取れているということではありません。仕事上の責任を果たしながら、人生のいろいろな場面で自ら時間をつくりだし、多様な生き方に挑戦することが大切だと思います。紹介した2人も、時が経てばまた違った休みの過ごし方をしているかもしれませんね。
この記事を読んでいただいて、次の休みに自分が何をしているのかを想像してみてください。きっと、楽しくなりますよ。

「Time is Money!」&「Life is Beautiful!」 こう生きたいものです。

 

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