日建協をもっと知ってほしい ! ~日建協勉強会を開催中~

加盟組合行事・訪問 日建協勉強会

10-01title日建協では、加盟組合の皆さんにもっと 「日建協活動への理解を深めてほしい」 「身近に感じてほしい」 との思いから、加盟組合の諸会議等で時間をいただき勉強会を開催しています。今年度もこれまで5加盟組合で開催しましたのでご紹介します。(2015年11月末日現在)。

飛島労組 (2015.7.17 参加者28名)

10-02tobishima支部長・書記長会議のなかで時間をいただき、土木作業所アンケートが実際の提言にどう活かされているのかを説明し、「組合員の生の声」の重要性を伝えました。また、日建協個別賃金について説明し、効果的な利用にむけて理解促進をはかりました。

 

佐藤職組 (2015.9.10 参加者18名)

10-03satoh「時短に対する世の中の動き」 をテーマに実施してほしいとの要望を受け、労働人口の減少を背景とした建設分野における就業者の現状、国交省の各施策や日建連長期ビジョンなどについて説明するとともに、日建協の今後の取り組みと考え方を伝えました。

 

アサヌマユニオン (2015.10.10 参加者19名)

10-04asanuma時短にむけた産業全体の流れのなかで行っている日建協の産業政策活動について、トピックスを交えて説明しました。意見交換では、「日建協がめざす土曜日が当たり前に休める産業の実現にむけて、提言を続けてほしい」 などの激励の声をいただきました。

 

丸彦職組 (2015.8.30 参加者28名)

10-05maruhiko定期大会終了後、執行部と代議員の方々を対象に開催し、削減されない所定外労働の実態、その改善にむけた提言活動について説明しました。皆さんからは 「休日取得が評価されるような仕組みづくりを進めてほしい」 などの意見をいただきました。

 

安藤ハザマユニオン(2015.9.13 参加者60名)

10-06anhaza新支部役員研修のなかで勉強会を開催しました。国交省をはじめとした関係機関の産業再生にむけた取り組みなどを説明し、政労使の関係のなかで 「日建協が行政や業界団体とどのように関わっているか」 について理解を深めていただきました。

 

10-07

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