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Vol.44■まずは、知ることから始めよう!

佐藤教授(東京会場)



松原先生(大阪会場)


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日建協 ワーク・ライフ・バランス セミナー
於:フォーラムエイト(東京)
2009年5月21日(木)18:30〜20:30(東京)
TKP大阪梅田ビジネスセンター(大阪)
2009年5月29日(金)18:00〜20:00(大阪)

日建協では、今年度の活動の基調に〜わたしたちのワーク・ライフ・バランスを目指して〜を掲げ、様々な活動を展開してきました。今回は、「ワーク・ライフ・バランス」を目指すために、まずはそのものを知ることも必要と考え、東京会場は東京大学社会科学研究所の佐藤教授、大阪会場には学習院大学経済経営研究所の松原先生をお招きし講義いただきました。

講義では、ワーク・ライフ・バランスは福利厚生ではなく、「新しい報酬・労働条件」であり、「人事戦略」「経営戦略」と位置づけられること、その実現に向けては、「時間制約」を前提とした仕事の管理や働き方が必要であるなどのお話しがありました。

受講者からは、アンケートの「具体的に自らまず何をしようと思いますか?」の問いに対して、ほとんどの方が「時間制約」を意識したいという趣旨の回答をされており、ぜひ組合活動や職場で実践していいただきたいと思います。そして、ワーク・ライフ・バランスを実践していくためには、加盟組合と日建協は「新しい報酬・労働条件」であり、「人事戦略」「経営戦略」であることを認識し経営者と共に考えていくことが必要です。長時間労働があたり前となっている私たちの産業だからこそ、ワーク・ライフ・バランスを目指していきたいと改めて思いました。
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